暮らしに便利な物置を購入しよう|スペースや性能面などで選ぶ

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設置前の注意点

物置

設置場所を確認する

バーベキュー道具やスキーやゴルフバッグなど屋外で利用するものは住宅内に保管しておくよりも物置で保管した方が便利かつ住宅を汚さないので理想的です。物置を設置する時には設置する場所と物置のタイプを確認しておくようにしましょう。まず物置を置くことができないところがあります。例えば、ビルやマンションでも物置を設置することはできますが、風の当たるビルの上や避難通路にあたる場所には設置することができません。また、給湯器の近くや地面が軟弱なところ屋根から雪や雨水が直接落ちてくるところにも設置することができません。設置しようとする場所が設置しても大丈夫なところかどうかはしっかり確認しておくようにしましょう。物置のタイプによっては固定資産として見なされることがあります。固定資産として登録されると毎年固定資産税を支払わなくてはならなくなります。固定資産になるかどうかは市町村によって条例で定められていることもありますが、基本的に3坪以上の物置になると固定資産と見なされます。また、3坪より小さいものでも基礎をしっかりと構築して設置された物置は固定資産と見なされることがあります。新築後数年経ってから設置した物置でもパトロールをしている固定資産税の担当者が見つけると調査に来ることがあります。固定資産税を支払いたくないのであれば、3坪より小さい物置をコンクリートブロックの上に置くような設置方法をするようにしてください。